ぶれすと綱島保育園での連続講座第3回は「妊娠・出産<前編>」です。

前回の終わりにお話したプライベートゾーンのことも、子どもたちはしっかり覚えてくれていました。「おまた!」「おしり!」「むね!」と元気いっぱいに答えてくれます。忘れがちな「お口」も改めて確認しました。
男女の違いのお話をすると、「髪の長い人が女の子!」など見た目の違いをたくさん答えてくれる中、「おまたが違う……」とポソッと答える子も。


精子と卵子が出逢うまでのすれ違いドラマ、卵管という難関を乗り越えていく物語に子どもたちは興味津々。1回の射精に含まれる精子の数は約3億匹、その中のたった1匹だけが卵子にたどり着ける。つまり、みんなは産まれた時からすでに1等賞です。
手作りの卵管モデル筒を覗きながら、「この糸に引っかかったらどうなっちゃうの?」「すごい!通るの大変そう!」と、感じたことをありのままに伝えてくれました。

今回は妊娠7ヶ月目までのお話。次回は8ヶ月から出産までの内容に加え、ちょっぴり楽しい体験も計画しています。