ぶれすと綱島保育園での連続講座が始まりました。第1回は「からだの仕組み①」です。
脳や心臓、肺、胃、小腸、大腸など、臓器を中心としたお話をさせていただきました。

初めましての子どもたちに少し緊張しましたが、「十二指腸!」「心臓!」と、難しい言葉をたくさん知っている子どもたちにびっくり。中には赤血球や白血球、さらにはキラーT細胞という専門的な細胞の名前まで飛び出してきて、驚かされました。

自分で心臓の鼓動を感じたり、脈に触れてみたり、「おなかの洞窟」から小腸の長さ分のストッキングを引っ張ってみたり。うんちのお話では「私はお水が足りていないからコロコロうんちだ!」と、すごい発言も飛び出しました。
40分という長い時間、しっかりとお話を聞いてくれた子どもたち。次回は「からだの仕組み②」に進みます。
